Q. 犬には、どのような食事を与えたらよいのでしょうか?
A. ドッグフードをおすすめします。
タイプはドライタイプ。缶フードは歯のために、あまりおすすめしません。しかし、食欲増進や味付け程度で使用することはいいでしょう。
当犬舎の食事に使うドライフードは、6〜8種類あります。同じ犬種でもそれぞれ少しずつ食事の内容が違います。つまり体質と品質の問題です。皮膚や毛の状態・便の状態・体形の変化により体質に合うフードを見つけなければなりません。
品質についても無着色無添加は当然ですが、原料の質についても気をつけましょう。肉の種類でも、鶏肉や牛、羊、鹿また米・とうもろこし等カロリーは同じでもドッグフードの性質は違うのです。一概にこのフードが良い、というものはなかなかありません。早く愛犬の体質に合ったフードを見つけることでしょう。それが皮膚病やアレルギーの予防につながります。

Q. 犬の散歩と運動について教えてください。
A. 子犬期の犬は、まず外の世界に慣れさせることから始めましょう。無理をさせずに楽しみながら運動させると良いでしょう。
生後1年以内は公園などでのびのびとできれば立派に成長するでしょう。1才をむかえてから、飼い主のライフスタイルに合わせて運動をするとよいでしょう。運動や散歩は、できるだけ土や芝の上がよいです。コンクリートやアスファルトでの過激な運動や、タイルの上などのすべるところで飼育したり運動することはやめましょう。
また、ドッグスポーツなどを楽しみたい飼い主さんたちは、犬の健康状態に気をつけ、あせらず基礎体力からしっかりとつけていきましょう。
サプリメント等も犬の健康維持のために、必要なときがあります。

Q. バーニーズを飼いたいのですが犬小屋のスペースはどのくらい必要ですか。
A. バーニーズを外飼いする場合の犬舎の広さは、タタミ2畳分くらいが目安ですが、これより狭くてもバーニーズは大丈夫です。ただし、広い庭での放し飼いという人もいますが、これはあまりお勧めできません。放し飼いは、その良い環境を当然のように思い、自分が犬だという認識を低下させてしまい、権勢症候群の原因になりやすいからです。
バーニーズは苦痛に感じない程度の犬舎であれば、対応できる犬種です。そこから出したり、入れられたりすることにより、自然に飼い主に管理されていると認識するのです。



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