レオンベルクはシュヴァーベンの小都市。そこの市会議員を勤めたハインリヒ・エスィヒは、動物の繁殖を天職と考えるほど熱心なブリーダーであった。エスィヒはレオンベルク市の紋章であるライオンにかたどってこの犬種を作り出したと言われる。